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2018年12月28日

Epic Choir Holiday Party gig

12月15日、アンソニーの奥さん、ワンダが参加しているエピック・クヮイワーのギグがあった。これもまぁ忘年会と言えるだろうな。

13日のギグでは新入りのレス・ポール CM だけを使ったが、15日はジャジーな曲ではスウィート・ティー、その他は CM と使い分けた。

Epic Choir Holiday Party gig




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Posted by Shinnbone at 11:29│Comments(4)ギグ日記
この記事へのコメント
なんか 忙しそうだね。それ以上に楽しそうだけど
いいなー。私は月に1回でいいから カラオケでストレス発散したいなー CHAGE and Aska 歌いたおしたい。pri~de‍
Posted by hiromi at 2018年12月29日 01:57
そういう風に見る人が多いんだよな。

これ、仕事だぞ。「カラオケでストレス発散」と同列に見られるのは遺憾である。

だいたい小洒落たパーティーのギグは「大切な来賓の方々が到着するとき、小汚いミュージシャンがうろちょろしていては困る」という考えから、とんでもなく早めにセッティングを終えていろと言われる。家を出るのが4時、5時ごろで、帰宅するのが深夜近く、が普通だ。日米協会のギグでは来賓の方々と一緒にディナーを食べさせてくれたが、エピックでは完全に使用人扱いで、メシはなかった。まぁ仕事だからそれは良いんだけど、「5時までにはセッティングを終えていてくれ」と言って来た雇い主本人が、キーボードを抱えてやって来たのが7時過ぎ。あのなぁ。俺たちの演奏が始まったのは9時過ぎ。

日米協会のギグでは、バンドの演奏時間は30分程度だったが、拘束された時間は7時間ほど。リハーサルは2回やったし、それぞれ曲を覚えるのに費やした時間も考慮すると、時給は微々たるものだぞ。雇う方は「30分の演奏」としか考えてないんだろうけど。最初に提示して来たギャラ、ものすごく低かったし。

エピックのギグでは、クヮイワーとやっている鍵盤奏者が俺達のセットが始まっても居残ってて、周りをほとんど無視して音を出しまくり。おかげで1セット目はイライラしながら演奏してたぞ。

まぁ演奏自体は大体楽しい。でもなんでもそうだろうけど、「仕事」になると、頭痛がついて回るモンだよ。音楽の場合、経験者以外は「わー、楽しそう」と見るから、なかなか苦労はわかってもらえない。
Posted by Shinnbone at 2018年12月29日 03:33
すみませ~~~~~~~ん
Posted by hiromi at 2019年01月01日 03:06
ははは。謝ることはないけどな。
Posted by Shinnbone at 2019年01月01日 08:45
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