› A Part-Time Musician in Atlanta › 音楽雑感2008年10月16日
いいのかな、これ?
面白いブログを見つけた。
古いジャズ・レコードの解説と、音源のリンクを載せている。ダウンロード出来るのだが、いいのかな、これ?どれもかなり古いレコードで入手困難だろうし、音源を載せるのは止めろと著作権の保持者が言うなら削除する、とは書いてあるが。
でもこれ、ジャケットを見てるだけでも結構楽しいよな。聞いた事のないミュージシャンもかなりいるなあ。
古いジャズ・レコードの解説と、音源のリンクを載せている。ダウンロード出来るのだが、いいのかな、これ?どれもかなり古いレコードで入手困難だろうし、音源を載せるのは止めろと著作権の保持者が言うなら削除する、とは書いてあるが。
でもこれ、ジャケットを見てるだけでも結構楽しいよな。聞いた事のないミュージシャンもかなりいるなあ。
2008年08月01日
オリジナル音源
突然だが、ここ4年程の間に作ったオリジナル4曲の音源を公開。それ以上前の奴はちょっとみっともなくて聴けないなー。しかし、1年に一曲か。寡作、と言えば格好良いけど。全部プログレっぽいと言うか、途中で曲調が変わるインストルメンタル。自分で作るなら、自分が聴いて楽しめる様な奴じゃないとね。一般受けするかどうかは無視。
It's Not Green
出だしが長いんで「ん、音出ないなー」と思ってもちょっと待ってね。代表作はどれだ?と訊かれたら、ちょっと迷いつつこれを選ぶな。
I Didn't Mean To
この曲では完全に遊んでる。途中のメジャー調の部分を瑳紗エ門は「カーニヴァル」と呼ぶ。
Elephant Flower
メインのメロディーは数年前に書いてあったのだが、アレンジや演奏が気に入らなかったので、何度も録音し直した。
Spiral Spin
これは以前ここに載せた。フェンダー・フォーラムでは「君はイエスに多大なる影響を受けておるね」とか言われた。
作った順に並んでます。ご意見、ご感想、アドヴァイス、建設的批判、単なる批判、大歓迎ですので、ぜひお聞かせ下さい。
It's Not Green
出だしが長いんで「ん、音出ないなー」と思ってもちょっと待ってね。代表作はどれだ?と訊かれたら、ちょっと迷いつつこれを選ぶな。
I Didn't Mean To
この曲では完全に遊んでる。途中のメジャー調の部分を瑳紗エ門は「カーニヴァル」と呼ぶ。
Elephant Flower
メインのメロディーは数年前に書いてあったのだが、アレンジや演奏が気に入らなかったので、何度も録音し直した。
Spiral Spin
これは以前ここに載せた。フェンダー・フォーラムでは「君はイエスに多大なる影響を受けておるね」とか言われた。
作った順に並んでます。ご意見、ご感想、アドヴァイス、建設的批判、単なる批判、大歓迎ですので、ぜひお聞かせ下さい。
2008年07月24日
凄い人:Oz Noy
久々の「凄い人」シリーズ、今回はイスラエル出身で、現在はニュー・ヨークで活動しているオズ・ノイ。
俺の好きな実験的フージョンといった感じの音楽をやる人で、以前から注目していた。が、一般受けしないタイプの音楽なので、CD を見かける事は無かったのだが、先週末、なんと Borders という本屋で1枚見つけた。迷わず即買い、今聴きまくっている。このヴィデオは、ドラムがキース・カーロック、ベースがウィル・リーという凄すぎる布陣。いやもう、こういうの大好きです。
俺の好きな実験的フージョンといった感じの音楽をやる人で、以前から注目していた。が、一般受けしないタイプの音楽なので、CD を見かける事は無かったのだが、先週末、なんと Borders という本屋で1枚見つけた。迷わず即買い、今聴きまくっている。このヴィデオは、ドラムがキース・カーロック、ベースがウィル・リーという凄すぎる布陣。いやもう、こういうの大好きです。
2008年07月03日
地元ミュージシャン1
アトランタには才能のあるミュージシャンが多い。しかし厳しい世界なので才能に見合っただけの成功を納めた奴はそんなに多くない。「これだけ凄い奴がなんでこんな場末のバーでやってるんだ?」と思う事も良くある。
という訳で、「凄い地元ミュージシャン」をちょっと紹介しようと思う。第1回はとにかく物凄く歌の上手いアンドリュー・ブラックである。若い頃は結構気性が荒く、トゲのある発言をする事もあったが、最近はいつあってもかなり穏やかだ。しかしこいつは本当に歌が上手い。その上ギターも上手い。このヴィデオはアンドリューの十八番、Cherry Red Wine。オリジナルのルーサー・アリソンもかなり激しいが、のっている時のアンドリューも負けていない。

画像をクリックすると飛びます
アンドリューのマイスペース・ページはここ。
という訳で、「凄い地元ミュージシャン」をちょっと紹介しようと思う。第1回はとにかく物凄く歌の上手いアンドリュー・ブラックである。若い頃は結構気性が荒く、トゲのある発言をする事もあったが、最近はいつあってもかなり穏やかだ。しかしこいつは本当に歌が上手い。その上ギターも上手い。このヴィデオはアンドリューの十八番、Cherry Red Wine。オリジナルのルーサー・アリソンもかなり激しいが、のっている時のアンドリューも負けていない。

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アンドリューのマイスペース・ページはここ。



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